ペダリング考察13:楕円チェーンリングの「効率」

ペダリング考察13:楕円チェーンリングの「効率」

ドラムを演奏するとき、大きい音を出すときは肩や腰を使い、小さくて速いフレーズをやるときは指先に意識を集中するとよいと考える人は多いと思うが、実際には小さくて速いフレーズをやるとき「も」全身を使う。肩や胸鎖関節を解放し、全身を連動させて叩かなければいい音が出せない。

続きを読む