コンチネンタルグランプリ4000Sの耐久性能が超絶な件

OCPの調整でショップに自転車を持ち込んだとき、メカニックさんに「タイヤがヤバい早く交換したほうがいい」とわりと切迫感のある調子で言われた。

そういえばいつ交換したっけ?忘れちゃったよ。

私はタイヤを交換するときに次のタイヤをWiggleで購入するクセがあるので、履歴を追ってみるとタイヤを買ったのは去年の5月1日だった。えーと、5月から月1000km換算で計算すると、もうすぐ10000km!?

というわけで巷で言われていたグランプリ4000sの圧倒的な耐久性が私からも裏付けられた。やはりドイツばばあは伊達じゃない!

10000km乗るとこんな感じになる。

20140224-191915.jpg

後輪。サイドがほつれてチューブが脱腸しかかっている。トレッドの寿命を示すインジケーターは、ついに見つけることができなかった。

20140224-192115.jpg

前輪。こちらはまだインジケーターが確認できる。しかしサイドが後輪ほどではないにせよほつれてきていた。5000kmくらいでローテーションすればもうちょっと長く使えたかな?

20140224-192333.jpg

前後輪ともサイドのロゴはかすれて読めなくなっている。

このタイヤでのパンク歴は、10000km走ってなんとノーパンク。ただしサイドは弱いのでダートを走ったり小石を避けないなど走り方がまずいとよくパンクする。

今回のタイヤ交換ではチューブがべろんべろんに伸び切っていてリムに嵌めると余ってしまい、再利用できなかった。チューブもさすがに10000kmも使うと寿命になるらしい。

他社のクリンチャーのレーシングモデルに比肩する走行性能を持ち、耐久性は2倍以上、耐パンク性能も高いとなれば、そりゃあみんなこぞってこれにするわけだ。

ロードバイク 人気ブログ読むならこちら

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

にほんブログ村

ランキングに参加してます。最後まで読んで頂けたのなら、ついでにクリックいただけると励みになります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中