バイシクルクラブ4月号 4フォーム理論とプロのダンシング

今月のバイシクルクラブ4月号で、私が参考にしている4フォーム理論がかなり詳しく特集されていた。

なんとDVDつきだ。見た/読んだ感想を書く。

•内容自体は過去の繰り返しの部分もあるが、以前は書いていなかった表現もあり、イメージの構築に役立った。背中は脚。

•DVDを見てより強く思ったが、直タイプのモデルの方は肩甲骨がうまく使えておらず、背中が自然に伸びていない気がする。日本人にもっとも多いタイプなのにモデルが良くないのはもったいない。雑誌に出ていた女性の方はたいへん美しいフォームだったので、参考にするならそっちと感じた。

ダンシングの映像がすごく良かった。シッティングでのフォームの差は、外から見える分にはテレビで自転車レースをよく見ているなどして眼が肥えていないと正直、ふーん?というくらいの微妙な差だ。しかしダンシングでは4人の動きの差が外から見てもはっきり出ており、おおっと唸らされる。もともと欧州のプロトンでもダンシングは多種多様だなあと思っていたところだが、プロ選手で言うと、

Sタイプ→新城幸也
直タイプ→エヴァンス
曲タイプ→ヴォクレール
反タイプ→アンディシュレク

こんな感じに見えた。ただし直観に基づくあまり自信のない分類。今後はダンシングを掘り下げて特集してほしいなあ。すごく興味がある。

4フォーム理論ややまめ乗りなど、身体の上手な使い方に関する言説は今のところ科学的なエビデンスに乏しいので、ときに宗教などと言われ激しい批判、攻撃に晒される。私が4フォーム理論ややまめ乗りをアヤシイと感じないのはひとえにドラムのおかげで、ドラムの師匠の教えと通底するものがあると感じるからだ。

ドラムの師匠の教えとやまめ乗りはもとをたどるとどちらも日本の古武道の暗黙知を応用したものだった。平澤氏の4フォーム理論はどこに着想を得て構築されたものなのだろう。知りたいなあー(教えてくれないだろうけど……)。

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