のむラボホイール2号さんインプレッション

果てしない納期の闇を乗り越えついに私のもとにやってきたのむラボホイール2号さん。

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私にとってはじめてのカーボンリムホイールでもある。以下箇条書きインプレッション。基準は練習用ホイールのレーシング3。

•見た目は地味かと思っていたがそうでもなく、結線や全体的な仕上がりの丁寧さが工芸品のような雰囲気を漂わせている。バイクにインストールするとソリッドな印象。ステッカーチューンで遊んでもいいね。

•剛性、かかりの良さはシッティングでは差はないが、ダンシングではレーシング3が少しだけ上。坂やゼロ発進で思いっきり立ち漕ぎすると撓みを感じる。

•しかしタイヤとあわせてレーシング3より500g近く軽いので、軽さによる加速の良さがすべての速度域で効いている。坂で速いのは間違いなくのむラボホイール2号さん。高速巡航も当然ながらディープリムののむラボホイール2号さんが上。スプリントも空力を考慮すればのむラボホイール2号さんだろう。

ゼロ発進のかかりの良さ→レーシング3
それ以外全部→のむラボホイール2号さん

てな感じ。ゼロ発進もかかりが良いと感じているだけで実際に速いのは軽いのむラボホイール2号さんかもしれない。

リムが硬いので縦剛性はあるが、横剛性はストレートスポークにハブフランジ幅をいっぱいにとったカンパやマヴィックの完組にほんの少しだけ劣る、という印象。ただし完組でも剛性がのむラボホイール2号さん以下のホイールはたくさんある。C24みたいにパキパキ言ったりはしない。

総じて、はじめてのカーボンリムホイール、はじめての決戦用ホイールとしての役割を存分に果たしてくれるだろう。今年はすべてのレースをこのホイールで戦いたい。

このホイールを踏まえて次に試してみたいホイールは、
•とにかく縦も横も高剛性のレーシングゼロ、レーシングスピード(高いけど!)
•リアだけリムハイトがさらに高いホイールに交換してみる。のむラボホイール3号さん、ZIPP808とか。

ホイール沼は底なしであるのことよ。

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