Wizspo Kaimaku参戦記@袖ヶ浦フォレストレースウェイ

2時間ソロに出場、15位。最終周回まで集団に残るも最後のペースアップには着いていけず。

例によって箇条書きメモ。

•本日も晴天なり!少し風があったが、サーキットはいつもこんなもんだろう。
•今回、心拍計はわざとつけなかった。どうせ他人のペースに合わせなければならないし、心拍180とか見ると弱気になるし、200超えるとピーピーうるさいし。結果的にはないほうが快適だったw今後もレースのときはつけないと思う。
•ソロの出場は110人くらい。チームの人と合わせて150人くらいの出場だろうか?
•最初の数周回はハイペースを覚悟していたが、1周3分半、平均時速40kmくらいのスピードでレースが進んだ。
•バイクの性能か自分の性能かはわからないが、昨年の夏とはきつさがまったく違った。数周回して、これなら最後までもつかも!と思ったが、その予想はほぼ達成されたことになる。
•とはいっても30分くらいでふくらはぎが攣りかけたりとかはあった。なんとかやり過ごしたが左右にふらついてしまいまわりに迷惑をかけた。申し訳ない。
•レース終盤、集団内での位置を上げようと登り坂で加速したところふくらはぎに加えて大腿四等筋も攣りかける。どうやら脚が終わったとはこういうことらしい。
•最終周回にはついていけないだろうな、と思っていたらファーストコーナー後の登り坂でちぎられた。その後は脚が終わっているなりにベストを尽くしゴール。最後のスプリントも脚が攣って満足にできなかったのが悔やまれる。

総合して、心肺には余裕があったし筋肉も攣りを除けば疲労でいっぱい、という感じではなかった。
袖ヶ浦はコースの難易度が低いということもあるが、平坦路ならば集団についていけるだけの力がついたと考えることもできる。目標は85%くらいは達成された。

ただ、しばらくエンデューロレースは出場を控えようと思う。先頭集団内で2時間走って落車が2回あったが、それが自分でなかったのは運でしかないと感じるからだ。
気をつけて走っていてもまわりに迷惑をかけてしまうこともあったし、逆に危ない思いをすることもあった。
常に集団前方に位置し先頭交代に参加していれば危険度は下げられるのかもしれないが、そこまでの力はまだない。というか集団内で無理なく位置を上げる方法がわからない。

時速40kmで落車するということは、骨折を覚悟しなければならないということだ。骨折したら運が悪いでなくて、骨折しなかったら運が良い。時速40kmとはそういうスピードだ。さらにレースも終盤になればスプリントに向けての位置どりでさらに危険度は増す。
集団についていける力がついて、あらためてロードレースがどれだけ危険なものか認識を新たにしている。

やはり一家を預かる者として、エンデューロレースを主戦場とするのはリスクが大きすぎる。今後はDHバーをつけて平坦タイムトライアルか、条件的に不利だがヒルクライムか、バイクを買ってシクロクロスか。主戦場を再考したい。

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Wizspo Kaimaku参戦記@袖ヶ浦フォレストレースウェイ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。自分もビアンキ乗りで、オルトレが気になっていたので、更新を楽しみにしていました。
    1年半、更新がなく、さみしいです。お元気でしょうか?

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